























Services
お店のそのままを、いちばん綺麗な状態で撮ります。
できるだけ採光のいい時間を選んで、お店がいちばん綺麗に見えるときにお伺いします。 不自然な加工や過剰なライティングは、できるだけ使いません。 そのお店の日常をそのまま切り取ったような写真になるように撮ります。
01
商品・メニュー撮影
ドリンクとフードを1点ずつ、お店の雰囲気に合わせて撮ります。背景と光はお店の状態と撮り方によるので、全カットがまったく同じ条件で並ぶとは限りません。
02
店舗撮影
外観、カウンター、手元。店に入る前の人が「どんな店か」を判断できる画を押さえます。
03
メニュー表の制作
撮った写真をそのまま組みます。印刷用と店頭掲示用のデータまで。こちらは別料金です。
04
MEO 対応
Google マップの店舗情報を整えます。写真の登録、営業時間やメニューの反映まで。近くで検索した人に、まず見つけてもらうところから。こちらは別料金です。
¥50,000〜 半日撮影・50カット納品/メニュー表の制作・MEO 対応は別料金
内訳の目安は、メニュー10品 × 3カット、店内15カット、店外5カット。品数やお店の広さによって変わります。
撮影日は、お店がいちばん綺麗に見える時間帯に合わせます。天候が悪い日は、遠慮なくリスケしてください。
撮ったあとの使い道まで、一緒に考えます。
写真は、撮ったらそれで終わりではないと思っています。店舗写真としてサイトに載せる、 Instagram に上げる、Google マップに載せる。同じ一枚でも、置く場所によって 必要な形も見え方も変わります。お店の魅力をどう伝えていくか、撮った写真をどう活用していくか、 そこまで含めてご提案しますし、相談にも乗ります。
カフェ以外の撮影も承っています。
カフェ以外の店舗や商品の撮影のほか、ポートレート、ニューボーンフォト、七五三、 プロフィール写真、会社のメンバー写真など。撮り方の考え方は上と同じで、 その場のいちばんいい光を待って撮ります。
- 1時間
- ¥20,000〜
- 半日
- ¥70,000〜
- 1日
- ¥140,000〜
※上記は目安です。
カット数は撮る内容によって変わります。人数や場所、移動の距離によっても変わるので、まずご相談ください。
Web
お店のものを、インターネットでも売れるようにします。
前職では newn という D2C の会社にいて、Mr. CHEESECAKE や COHINA といったブランドの EC に関わっていました。 つくる側と売る側の両方にいたので、サイトの見た目だけでなく、在庫と発送の話まで一緒にできます。 ただ、いきなり EC をつくるのは大きな決断だと思います。相談だけでも構いません。
01
ネットで売る相談
「ネットでも売ってみたい」くらいの段階で構いません。何を、いくつ、どうやって送るのか。決めることを一緒に整理します。
ネットでものを売る方法は、ひとつではありません。Instagram でも YouTube でも売れますし、BASE や STORES でも売れます。Shopify のなかでも、テーマを Liquid で書く方法と、Hydrogen で表側だけ別につくる方法があります。いま持っているサイトに Stripe の決済を組み込むだけで足りることもあります。
どれがいいかは、お店の課題とやりたいことで変わります。BASE や STORES のままがいちばんいいこともありますし、それよりも合う選択肢があるのに、知られていないだけ、ということもあります。いまはつくらないほうがいい、という結論になることもあります。そのときは、そう言います。
初回無料2回目から ¥8,000〜/1時間
02
EC サイト制作(Shopify)
STORES や BASE に比べると、写真の大きさも、文章の置き方も、こちらで決められます。お店の雰囲気を、そのまま持ち込めます。ツールの枠に依存すると、本当はもっと画像やテキストで伝えたいことがあっても、そこまで踏み込めず、またちゃんと手間暇をかけて商品を企画して作っていたりしても、どうしても、カフェが片手間でやっている印象になりがちです。
ひとつにまとめると、商品を売る以外のページも自由につくれます。お店で受け取ってもらう体験の延長として、サイトのほうも作り込めます。たとえば、こんなページです。
- お店のこと。場所、営業のこと、豆やメニューの選び方
- 卸売のご案内。企業や他店舗からの問い合わせ先
- 焙煎機の時間貸しのような、商品以外のサービス
- コラム。日々のことや、つくり方の話
Instagram だけでは流れていってしまう情報を、置いておける場所になります。
ただ、Shopify にしたから売れる、といったことはありませんし、相応に運用のコストもかかります。売上は、お店の知名度や、常連さんが定期的に買ってくれる商品があるかどうかに依存します。そこは、サイトを移しても変わりません。そういったことも正直にお伝えしながら、一緒にやっていけると嬉しいです。
¥300,000〜4週間/商品撮影 半日50カット込み
倉庫の選定や送料の設計など、公開したあとに必ず出てくることも相談できます。
EC のご相談はこちらAbout
木田 悠之
東京・三軒茶屋。カフェのテイクアウトアプリ「kopi」をつくりながら、店の写真を撮っています。
ハノイと大連で育ちました。日本語が母語で、中国語はネイティブと同じくらい話せます。大学を中退してD2Cのスタートアップに入り、 Mr. CHEESECAKE や COHINA にエンジニアとして関わり、ECの制作や社内システムの開発を担当しました。 そのあと広告運用に移り、最後はランジェリーブランドのディレクターをしていました。 つくる側と売る側の両方を見てきたので、写真も「どこでどう使われるか」から逆算して撮ります。
kopi は、前職のころに通っていた喫茶店のテイクアウトアプリを個人的につくったのが始まりです。 自分が一番のヘビーユーザーになって毎日使ううちに、これが全部のカフェにあったらと思って会社にしました。
フィルムも好きです。
- Born
- 1998年
- Based
- 東京・三軒茶屋
- Language
- 日本語(母語)/中国語(ネイティブ)/英語
- Work
- カフェ・小売店の商品/店舗撮影
オンラインストア(Shopify)の制作
テイクアウトアプリ「kopi」の開発 - Also
- kopi株式会社 代表取締役
Film
仕事とは別に、フィルムで撮っているもの。海と、光。














Portrait
人も撮ります。ご依頼いただいた前撮りから。












Log
経歴
-
202608
chillx2.land 開設NEW
撮影の仕事を受けはじめる。趣味で撮ってきた10年ぶんを、仕事にする。
-
202606
佐藤青果店様 撮影
約2時間半の撮影で、店舗写真とメニュー写真を計45カット納品。
-
202505
kopi株式会社を設立
テイクアウトオーダーアプリ「kopi」の開発・運営。企画・開発・営業・撮影のすべてを一人で。
-
2024
ランジェリーブランド「yeni」ディレクター
商品企画、ブランド運営、事業計画、販売戦略。企画から実行まで一気通貫で担当。
-
2023〜24
フィルムを始める
デジタルとは別に、フィルムでも撮るようになる。個人の作品として続けている。
-
2023
広告運用・マーケティングを兼任
エンジニア業務と並行して、販売促進施策の立案から実行まで。
-
2022
IVS Crypto 2022 NAHA ハッカソン 優勝
チーム「42Crypto」として参加。国内最大級のスタートアップカンファレンス IVS の併催イベント。記事
-
2020–2022
D2Cブランドの EC 制作・システム開発
COHINA などの社内の商品管理システム、Mr. CHEESECAKE のキャンペーンサイトなど。共通エンジニアリング部門として複数ブランドを横断。
-
2019
株式会社newn へ入社
D2Cブランドを複数展開するスタートアップ。業務オペレーションの改善から入った。
-
201805
中退し、株式会社Spice へ
2019年1月まで。
-
201804
慶應義塾大学 商学部 入学、同時に退学
-
2017
東大起業サークル TNK に参加
高校在学中。
-
2016
高校在学中にインターンを始める
ワークスアプリケーションズ(3月)、Connehito メディア部門(8月〜翌3月)。
-
2014〜
写真を撮りはじめる
高校生のころから、趣味でちょくちょく。以来ずっと続けている。
-
2014–2018
慶應義塾志木高等学校
文藝部、生徒会。2年生で1年留年したので、4年間。
-
2011–2014
大連市第十六中学校 → 川崎市立高津中学校
中学の途中で帰国し、川崎へ。
-
2005–2011
ハノイ、そして大連で育つ
ハノイ日本人学校、大連中心小学校。日本の外で小学校時代を過ごす。
Contact
撮影・EC のご相談は、一行だけでも大丈夫です。
お気軽にお声がけください。詳細はこちらからヒアリングさせていただきます。
たとえば、こんな感じで
はじめまして。三軒茶屋でカフェをやっています。メニューの写真をお願いできますか?